チワワの正しい散歩の仕方は環境によってそれぞれ違ってきます。

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チワワの散歩の仕方について

チワワは活発な犬です。

犬には散歩が大切、とはよく言われます。一般的イメージとしてもあれだけ活発に走る動物ですから、運動不足はかなり深刻な状態になるだろう、という方も多いようです。

また室内犬の場合はそうでもない、という方もいますが、散歩は日光浴にも、また社交性を拡げる意味でも大切です。

チワワももちろん同様です。チワワの散歩は1日に1回、そしてできれば同じような時間帯、危険が少なくて色々な経験ができるようなコースが最適です。

また距離は成犬の場合で1キロ程度、ペースについては飼い主がリードを持って、つまりペースをチワワに併せさすのが基本です。

またもっとも危険なのは「拾い食い」です。毒物を摂取してしまったら大変ですし、汚れたものを食べて胃腸を壊したり、伝染病の危険もあります。

交通事故にももちろん気をつけなければなりませんが、ちょっと目を放すと余計なものに目がいきがちです。しつけができているかと思っても、環境が違うとやはり危険はゼロではありませんので、リードを使って瞬時に引き離したり、叱ってあげることが肝心です。

また子犬の場合は4、5ヶ月程度経ってからが目安です。ワクチン接種が済んだ頃でも構いませんが、その後一段落するのが大体この時期です。

抱っこしながら外界を見せてあげる、というような感じで、遊びながら歩いてみたり、そのうちに自発的に運動をするようになります。

公園もいいですし、チワワにとって面白そうなものを選ぶとよいと思います。最近チワワは縄張り意識がどんどん強くなっていますので、コースをマメに切替えることも大切です。

警戒心が強くなってしまうと無駄吠えの原因にもなりますし、しつけてきたことがちぐはぐになってしまうとやっかいです。

夏場は強い日差しや照り返しなどによる熱射病が怖いですし、冬場も寒さは響きますので、季節によって注意が必要です。また、雨や雪の日は窓から外を眺めるだけで充分だと思います。