チワワの特徴について詳しくお伝えしているページになります。

チワワの特徴について

世界最小の室内犬と言われるチワワは一体どのような特徴を備えているのでしょうか。これから購入を考えている方には気になるところだと思います。

まず一般には小さくてかわいい、というイメージが強くありますので、人懐こくて普通よりちょっと大人し目である、と考えられがちですが、実は想像以上に活発な犬です。

例えば、自分より大きなサイズの犬ともしっかりコミュニケーションをとれたり、自分から立ち向かっていくこともあります。しかしその反面、警戒心が強くてすぐに怯えてしまうチワワもいます。これは個体の性格によると思います。

部位別な特徴を見てみると、まず頭は俗にアップルドームとも呼ばれるリンゴに似た丸みを帯びています。おでこには泉門があり、ぶつけたりして怪我をしないように要注意です。

また耳は垂れていないタイプですが、中には垂れ耳のチワワも存在します。そして目は大きくてかわいらしく、眉間の間が大きく離れています。鼻は短くて小さく、歯も小さいタイプです。

チワワは遊んでもらったりじゃれあったりするのがとても大好きで、抱っこされるのも好きだったり、甘え上手だったりと、とてもメリハリがあってかわいくて楽しい犬だ、という方は非常に多いです。

ですが、禁止されていることを知っていてもいたずらのように実行してしまったり、飼い主に背いているわけではなくても、見つけても無視するような態度を取ってしまうこともあり、気まぐれな正確に飼い主のほうがどう付いていくかも飼い方の大きなポイントです。

また、もう1つチワワにとって大事なのが頭のてっぺんにある隙間です。これはモレラとも言いますが、骨が接合しないまま隙間になっている状態ですので、頭を激しく撫でたりしないよう要注意です。

チワワの中でモレラが無いタイプはかなり少ないとも言われています。数ミリ程度であれば問題ない状態ですが、やはり怪我には要注意です。

このように愛嬌があったり憎らしかったり、ケアも大変だったりするチワワは、室内犬として長い間定着した人気を持つ犬種です。上手に付き合っていけば、常に心の癒しとして、あるいはファミリーの一員として楽しませてくれるはずです。